100系 ハイエースを高く売る為に知っておきたい事

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100系ハイエースは、初代(1967年〜1977年)、2代目(1977年〜1985年)、3代目(1982年〜1989年)の次に発売されたハイエース史上でも人気の車種です。

 

4代目、100系ハイエースは、1989年〜2004年までに発売されたハイエースです。バンタイプ4ナンバーとワゴンタイプ5ナンバー共に人気があり、バンタイプは仕事車以内にも趣味やキャンピングカーなどでも利用されることが多く中古車市場でも人気車種でした。
また、ディーゼルエンジンも丈夫で高燃費、走行性のも優れていたことで今まで人気だったステーションワゴンに代わってワンボックスカー人気の火付け役になったのではないでしょうか?

 

その4代目、100系ハイエースも5代目、200系ハイエースの発売と共に人気も下降傾向でしかもディーゼル規制などでとどめを刺されたようです。

 

しかし、200系ハイエースの価格は中古車市場でも高く、100系ハイエースの需要はまだまだあるようです。その為、程度が良い100系ハイエースは買取価格も以外に付く事も有ります。またハイエース、トヨタ車は海外向けに人気が有り海外向けの中古車業者ではまだまだ買取価格も高く付いているようです。

 

100系ハイエースの売却をお考えなら海外向けの中古車業者や海外ルートの販売が出来る業者の査定も取りたいですよね!
このような時に役立つのが、車一括査定サイトです。大手車買取業者の中には海外にも販売している業者もあります。車一括査定サイトなら何社もの査定を手間を掛けて取る事なくあなたのハイエース100系を一番高く買ってくれる業者を探す事が出来ますよ!
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ハイエースバン100系のディーゼル規制

ハイエースバン100系はディーゼル車が多く、ガソリン車の販売台数が少なかった事、ディーゼル車が主流だったことなどでディーゼル車の比率が多い車種です。
しかし、10年以上のディーゼル車は地域によっては規制が掛かり車検を受ける事が出来ないですよね!ディーゼル車はエンジンが丈夫で100系ハイエースも現役車も多く中古車としても需要があります。

 

規制が有る以上、ハイエース100系ディーゼル車は、中古車として不利になるケースが多く、安い査定価格になる事も少なくありません。ハイエースディーゼルを少しでも高く有利に売却する方法として海外市場があります。
日本車の中古車は新興国で人気が有ります。特にハイエースの様な広い室内空間の車、1ボックスカーは需要が多く買取価格も高い事も少なくありません。
ディーゼル規制に掛かるハイエース100系ディーゼルの売却は、海外市場への中古車を取り扱いが出来る業者への査定も視野に入れた方が有利です。

 

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ディーゼル規制で車検が受けられなくなったハイエースディーゼルも買取可能ですので是非、査定依頼してください。

 

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100系ハイエースバン 100系ハイエースワゴン


100系ハイエースの魅力とは

私は100系ハイエースを5年、200系ハイエースを5年、合わせて10年ハイエースに乗っていました。

 

100系ハイエースは200系ハイエースと比べてエンジンが力強いと感じました。

 

年式やグレードにもよりますが私の場合には100系の中期型のワゴン(3000ccディーゼルターボ)から200系の前期型バン(2500ccディーゼルターボ)に乗り替えでしたので3000ccから2500ccへ排気量が減ってしまったことによりエンジンの出力が下がったことが原因であると考えます。

 

200系ハイエース購入時に調べたのですが、SPEC上は数値が下がっても走行は非常に快適でスムーズになっているとの事でしたが実際に乗り替えてもそれを感じる事は有りませんでした。

 

結局200系も後に3000ccにマイナーチェンジされるのですが・・・

 

100系ハイエースは低速トルクがあり、発進時や坂道でストレスを感じたことはありません。

 

また高速走行時には非常に伸びのあるエンジンでガソリンの乗用車と比べても遜色ない物でした。

 

車内は当然広く快適で、200系ハイエースとは違い100系ハイエースはバンとワゴンに分かれていますので、ワゴンであった私のハイエースの後部座席はベンチシートタイプではなく、きちんとしたリクライニングシートでした。

 

友人と大人数で出かける時には非常に重宝していましたし、一人で車中泊をする場合でもシートをフラットにする事が出来ましたので快適な空間を作ることが出来ました。

 

 

100系ハイエースは今でこそだいぶ寝落ちをしてきていますが200系ハイエースに負けない魅力を持っており、まだまだ現役で走れる車体です。

 

ハイエースのハイエースらしさを体感できる非常に良い車両です。

200系ハイエースの発売で影が薄くなった100系ハイエース

100系ハイエースは、200系ハイエースが発売されるまでは、一番人気の1ボックスカーで最終モデルでも10年以上たつ車種ですが、今でも人気、需要がある特殊な車が100系ハイエースではないでしょうか?

 

200系ハイエースのデザイン、性能がずば抜けているので、100系ハイエースも影が薄くなりましたが、まだまだ現役で活躍している車も多く、そのエンジン性能、丈夫さは折り紙付きではないでしょうか?

 

その為、海外では、ハイエース、100系ハイエースも需要が高い地域も多く高値で取引されるケースもあります。ハイエースなど日本車の1ボックスカー、ワゴンタイプの車は、新興国で需要が高く、日本の中古車市場よりも評価が高く高く売れることも少なくないようです。

 

100系ハイエースは、年式や排ガス規制など日本市場からはこれから姿を消していくと思われますが海外市場でまだまだ活躍できる車ですので、100系ハイエースの処分、売却をお考えなら海外市場も視野に入れた売却が有利になることもありますので車買取一括査定サイトなどを利用することをお勧めします。