ハイエースの歴史

初代ハイエース【H10系】

1967年10月に、ハイエースはキャリオーバータイプの乗用車、商業者として発売されました。
モデルは、デリバリーバン6人/3人モデルとワゴンタイプ9人乗りタイプ、コミューター12人、15人乗りタイプで、エンジンは1,3リッターの56馬力と1,5リッターの70馬力のガソリンエンジン車として発売、ここからハイエースの歴史が始まります。
1971年には、エンジンアップもされています。

 

2代目ハイエース【H20型〜H40型】

1977年、初代発売から10年後にハイエースはモデルチェンジをしました。2代目ハイエースの誕生です。
2代目ハイエースは、機動性、移住性、安全性を大幅に向上させたモデルです。
2代目ハイエースから標準、ロング、スーパーロングのボディサイズは選ぶ事が出来るようになりました。またパワーウィンドの採用やエンジンサイズも大幅にアップされ、走行性能もアップしたモデルです。
1979年にはディーゼルエンジン車も追加されています。

 

3代目ハイエース【H50型】

1982年12月に発売された3代目ハイエースは、高級路線のワゴンタイプとしてモデルチェンジを遂げています。
サンルーフやムーンルーフなども採用されアウトドアブームもあり大型、高級1ボックスカーとして人気車種としてのハイエースの誕生です。
また4WDモデルやAT車なども発売されたモデルです。

 

4代目ハイエース【H100系】

1989年8月にモデルチェンジされた3代目ハイエースは、ハイエース市場最大の人気モデル、ロングセラーモデルです。
エンジンモデルの2リッター、2,4リッターガソリンエンジン、2,8リッターディーゼルエンジンが用意されました。
走行性能も向上、特にトルクのあるディーゼルエンジンは、燃費、軽油価格が安かった事などで人気モデルになりました。
1983年からの4WDモデルはパートタイムからフルタイムモデルの変更、安全性は向上しました。
ハイエースバンモデルも走行性能、安全性、室内空間なども向上しワゴンモデル同様、人気モデル、ロングセラーモデルになりました。

 

5代目ハイエース【H200系】

2004年8月に先代モデル発売からなんと15年ぶりのフルモデルチェンジになったモデルです。
4代目ハイエースがロングセラーモデルになった事で、中々モデルチェンジに踏み出せなかった事で期待も大きくモデルチェンジには不安もあったよですが、5代目ハイエースは、期待以上のモデルに成長しました。
ロング、スーパーロングに加えワイドボディ1880cm幅も発売されました。
先代以上のロングセラーモデルになりそうなモデルが現行モデル、5代目ハイエースです。