100系ハイエースの魅力とは

私は100系ハイエースを5年、200系ハイエースを5年、合わせて10年ハイエースに乗っていました。

 

100系ハイエースは200系ハイエースと比べてエンジンが力強いと感じました。

 

年式やグレードにもよりますが私の場合には100系の中期型のワゴン(3000ccディーゼルターボ)から200系の前期型バン(2500ccディーゼルターボ)に乗り替えでしたので3000ccから2500ccへ排気量が減ってしまったことによりエンジンの出力が下がったことが原因であると考えます。

 

200系ハイエース購入時に調べたのですが、SPEC上は数値が下がっても走行は非常に快適でスムーズになっているとの事でしたが実際に乗り替えてもそれを感じる事は有りませんでした。

 

結局200系も後に3000ccにマイナーチェンジされるのですが・・・

 

100系ハイエースは低速トルクがあり、発進時や坂道でストレスを感じたことはありません。

 

また高速走行時には非常に伸びのあるエンジンでガソリンの乗用車と比べても遜色ない物でした。

 

車内は当然広く快適で、200系ハイエースとは違い100系ハイエースはバンとワゴンに分かれていますので、ワゴンであった私のハイエースの後部座席はベンチシートタイプではなく、きちんとしたリクライニングシートでした。

 

友人と大人数で出かける時には非常に重宝していましたし、一人で車中泊をする場合でもシートをフラットにする事が出来ましたので快適な空間を作ることが出来ました。

 

 

100系ハイエースは今でこそだいぶ寝落ちをしてきていますが200系ハイエースに負けない魅力を持っており、まだまだ現役で走れる車体です。

 

ハイエースのハイエースらしさを体感できる非常に良い車両です。


200系ハイエースの発売で影が薄くなった100系ハイエース

100系ハイエースは、200系ハイエースが発売されるまでは、一番人気の1ボックスカーで最終モデルでも10年以上たつ車種ですが、今でも人気、需要がある特殊な車が100系ハイエースではないでしょうか?

 

200系ハイエースのデザイン、性能がずば抜けているので、100系ハイエースも影が薄くなりましたが、まだまだ現役で活躍している車も多く、そのエンジン性能、丈夫さは折り紙付きではないでしょうか?

 

その為、海外では、ハイエース、100系ハイエースも需要が高い地域も多く高値で取引されるケースもあります。ハイエースなど日本車の1ボックスカー、ワゴンタイプの車は、新興国で需要が高く、日本の中古車市場よりも評価が高く高く売れることも少なくないようです。

 

100系ハイエースは、年式や排ガス規制など日本市場からはこれから姿を消していくと思われますが海外市場でまだまだ活躍できる車ですので、100系ハイエースの処分、売却をお考えなら海外市場も視野に入れた売却が有利になることもありますので車買取一括査定サイトなどを利用することをお勧めします。